相続人 順位

  • 生前対策とは

    先妻(先夫)との間の子も相続人になるため、遺言がない場合にはその先妻(先夫)との間に子の協力がないと遺産を分配できなくなることが生前対策をすべき理由となります。 他にも、特に財産を残したい相続人(候補者)がいる場合や、孫の長男の嫁など、相続人でない者に財産を残したい場合、内縁の妻(夫)がいる場合、自営業を含む経営...

  • 遺言執行者の選任

    また、遺言執行者が相続人の代表として手続きを行うことでスムーズに相続手続きを行うことができます。 遺言執行者になれるものは未成年者及び破産者以外の者です。そのため相続に関する利害関係人以外であっても遺言執行者に就任することができます。遺言執行者として司法書士や行政書士を選任することも一つの選択肢です。 司法書士や...

  • 遺言書の検認

    検認手続きが終了すると相続人に対して検認手続きが終了したことが通知されます。 自筆証書遺言と秘密証書遺言の場合には、検認手続きを経ないで遺言書を開封したり、勝手に相続手続きを進めてしまったような場合には5万円以下の過料に処せられる恐れがありますので注意が必要です。また、自筆証書遺言と秘密証書遺言の場合で検認手続き...

  • 遺言書の作成

    自筆証書遺言は、相続人が財産目録を除く全文、日付、氏名を自書した上で署名押印をするという形式の遺言になります。 自筆証書遺言はその名の通り原則として相続人が財産目録を除く全文を手書きで書く必要があるため、作成にある程度の手間と時間がかかります。高齢の方であれば作成するのが難しいという場合もあるかもしれません。その...

  • 不動産の相続登記(所有権移転)

    相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の名義を財産を引き継ぐ相続人に変える手続きをいいます。相続放棄の手続きには3か月以内、相続税の申告は10か月以内といった期限が存在しますが、相続登記については期限が定められています。相続登記を自分で行う際の、全体の手続きの流れを以下にご紹介...

  • 相続手続き

    相続とは亡くなった方(被相続人)が生前所有していた財産を相続人が受け継ぐことをいいます。相続が発生してしまった場合には、どのように手続きを踏めばいいのでしょうか。相続にあたって、主に必要となる手続きの流れとその期限について以下にご紹介します。 〇被相続人の死亡から一週間以内の手続き・死亡診断書の取得・死亡届の提出...

  • 相続関係説明図の作成

    相続関係説明図とは、相続人が誰なのか、何人いるのか、被相続人とどのような続柄にあるのかを示した図をいいます。相続関係説明図を作成する上で、以下のような書類が必要となります。 〇被相続人(亡くなった人)の出生から死亡までのすべての戸籍謄本等一式〇被相続人の最終住所を証明できる住民票(除票)または戸籍の附票〇相続人全...

  • 法定相続情報

    法定相続情報とは、第三者に対し相続人が被相続人の遺産を相続したことを示す情報をいいます。法定相続情報は、主に法定相続情報証明制度に用いられます。 法定相続情報証明制度とは、戸籍謄本等の必要書類を提出することにより、法務局が法定相続情報一覧図を発行して相続関係を証明してくれる制度をいいます。この制度により、これまで...

  • 遺産分割協議書の作成

    被相続者がお亡くなりになったのち、被相続者の遺産の相続の仕方(分配の仕方)について相続人全員が話し合うことを遺産分割協議といいます。そして、遺産分割協議が整ったのちに、「遺産分割協議書」を作成する必要があります。遺産分割協議書とは、遺産分割で合意した内容を明らかにする書面のことをいいます。 ■遺産分割協議書の書き...

  • 遺留分減殺請求

    遺留分とは、一定の相続人について、被相続人の財産から法律上取得することが保障されている最低限の取り分をいいます。もっとも、被相続人が財産を遺留分権利者以外に贈与又は遺贈し、遺留分に相当する財産を受け取ることができない場合が存在します。こうした場合に、遺留分権利者は、贈与又は遺贈を受けたものに対し、遺留分を侵害され...

  • 特別縁故者に対する相続財産分与

    特別縁故者に対する相続財産分与とは、相続人ではないけれども特別縁故者に該当する人が、相続が発生しても相続人としての権利を主張する人がいない場合に、生産後に残った相続財産の全部または一部を取得することができる制度をいいます。特別縁故者に該当する人としては、以下のいずれかに当てはまる人があげられます。 〇被相続人(な...

  • 相続財産管理人

    ①誰も相続人がいなかったり、②相続人のうち全員が相続放棄をしていたりするものがあげられます。こうしたケースにおいては、だれも相続財産を管理することができないために、代わりに相続財産を管理する人が必要となるのです。 相続財産管理人の選任方法としては、①被相続人の最終の住所地を管轄する家庭裁判所で相続財産管理人の選任...

  • 相続放棄とは

    相続放棄が選択される理由としては、被相続人に多額の借金が存在していたり、ほかの相続人とのトラブルを回避するためであったりすることが考えられます。 相続放棄の全体的な流れとしては、①相続放棄にかかる費用を準備し、②相続放棄に必要な書類を準備、③遺産の調査を行い、④家庭裁判所への相続放棄の申し立て、⑤相続放棄申し立て...

  • 推定相続人の廃除

    推定相続人の廃除とは、相続権を持っている人を相続から外すことができる制度をいいます。相続人の廃除ができるのは被相続人(亡くなった方)のみであり、また排除のための条件は以下のように定められています。 〇被相続人に対して虐待をしたとき〇被相続人に重大な侮辱を加えたとき〇その他の著しい非行があったとき こうした理由に基...

  • 遺留分放棄

    遺留分とは、民法上相続人に認められている最低限の相続財産を取得する権利をいいます。そして、遺留分放棄とはこうした最低限の相続財産を取得する権利を放棄することを言います。遺留分放棄を行うことにより、遺言の内容が相続の仕方にそのまま反映されるなど、相続の際、トラブルを伴うことなく円滑に手続きを進めることができます。

  • 相続とは

    相続とは、被相続人(亡くなった方)の遺産を相続人が引き継ぐことをいいます。相続の方法には主に3種類のものが存在します。それぞれについて以下にご紹介します。 〇単純承認単純承認とは、被相続人の遺産をすべて相続することをいいます。 〇相続放棄相続放棄とは、その名の通り遺産を相続する権利を放棄することをいいます。相続す...

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司法書士・行政書士紹介

佐々木勝事務所は、相続、遺言、生前贈与の相談を承っています。

相続、遺言、生前贈与に注力。気軽にお話しを伺える雰囲気を大切に個別最適な支援を目指しております。

他士業とチームを組んでワンストップでサポート。

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佐々木勝司法書士の写真
代表司法書士・行政書士 佐々木 勝
昭和63年3月 埼玉県立浦和西高等学校卒業
平成4年3月 立教大学法学部法学科卒業
平成10年1月 行政書士試験合格
平成13年11月 司法書士試験合格
平成10~17年 司法書士事務所勤務
平成18年1月 司法書士・行政書士佐々木勝事務所開設
平成18年7月 社団法人成年後見センター・リーガルサポート入会
平成18年9月 簡裁訴訟代理等関係業務認定考査合格
平成23年1月 事務所移転
平成30年7月 現在地に事務所移転
所属会

神奈川県司法書士会

神奈川県行政書士会

所属団体等

社団法人成年後見センター・リーガルサポート

法テラス契約司法書士

鎌倉商工会議所

公益社団法人鎌倉青年会議所(OB)

料金表

ご依頼の内容により費用が変動する場合がございます。詳しくはご相談ください。

相続

ご相談 無料
登記申請代理 50,000円~(登録免許税が別途かかります。)
遺産分割協議書作成 10,000円~
相続関係書類取り寄せ 2,000円/1通(実費が別途かかります。)
相続財産調査 ご相談ください。

遺言

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遺言書原案作成 35,000円~(公正証書の場合、公証人手数料及び日当が別途かかります。)
証人手数料 10,000円/1名

生前贈与

ご相談 無料
成年後見申立書類作成 35,000円~(裁判所費用が別途かかります。)
任意後見契約 35,000円~(公証人手数料及び日当が別途かかります。)

事務所概要

事務所名 司法書士・行政書士 佐々木 勝 事務所
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